国際ガイドライン

国際ガイドラインについて

AEDについて調べると「国際ガイドライン」という言葉がよく目につきます。


国際ガイドラインとは何でしょうか?


・国際ガイドラインとは
国際ガイドラインは、アメリカ心臓協会 (AHA) と国際蘇生連絡協議会 (ILCOR) が策定した科学的合意文章の日本語通称である。心停止、脳卒中患者などに対する手当の方法について記した文書であるが、厳密な根拠を明確にした上で対応法を記した点で過去の処置法とは大きく異なることが特徴である。

*出典:Wikipedeia 国際ガイドラインより


国際ガイドラインは5年毎に改訂や追加がまとめられ、
国際ガイドライン2000にて、
・一般市民の自動体外式除細動器の利用の勧め
・心肺蘇生開始までの手順の簡略
などの変更が行われました。


2005年11月にAHA(アメリカ心臓協会)並びにERC(ヨーロッパ蘇生協議会)の心配蘇生の新たなガイドラインでは、以前は認められていなかった8歳未満または25kg未満の小児に対してAEDの使用ができるようになりました。


またこのガイドラインに沿って、日本でも救急蘇生法がガイドライン2005が心肺蘇生法委員会より発表されました。


現在日本で使用されているAEDはこの救急蘇生法ガイドライン2005に準拠した設定内容で使用できるものとなっています。